大丹波川真名井沢
※遡行日:2011年12月4(日) 
※遡行場所:大丹波川真名井沢※2万5千地形図:原市場、武蔵御岳
※メンバー: さわね3名、mogu
※ルート:とりがや橋9:00〜林道〜真名井沢入渓9:05〜遡行〜H630m二俣10:20〜左又〜H820m奧の二俣11:50/12:00〜左又〜H900m付近左尾根に取り付き12:20〜登山道13:00/13:20〜登山道〜林道〜600m付近枝沢下降14:30〜ワサビ田仕事道〜真名井沢15:00〜とりがや橋15:05
さわねの総会の後、前から気になっていた真名井沢の企画が出たのでさっそく申し込んだ。遡行したことのある人はあまり綺麗じゃ無いよと言っていましたが1度は遡行してみないとね。前日は天気が悪かったけど今日は快晴の遡行日和です。車三台を連ねて入渓場所のとりがや橋まで入る、駐車場所は広くて3台余裕で止められた。それぞれに支度をしてまずは真名井沢沿いの仕事道を歩いて行く、途中で仕事に来たおじさんに会う滑りそうな丸太の橋を2度渡り入渓。平坦な河原を歩いて行くと左にワサビ田の支流が入る、帰りはこの支流を下る予定とのこと。しばらく行くと堰堤が現れるこの堰堤この後5個もありました。大きな堰堤では無いのでそれぞれに捲き道が付いていました。

とりがや橋から仕事道をたどる

入渓
堰堤が終わると左に滝が掛かる支流が出てきてしばらく行くとミニゴルジュになり小滝が現れてきた。この後も小滝が続き水量もけっこう有ります、落ち葉で滑らないように慎重に歩いて行く。右から18mの滝が落ちている枝沢を過ぎるだんだんと谷も深くなって来た、倒木の掛かる4mの滝は右から倒木沿いに登る。そこそこ難しい小滝が続き4mの釜をもった滝はたけさんと高橋さんは右壁を登って居たが見ていると難しそうなので私と横山さんは左から小さく巻いた。H630の二俣に到着、右又にも綺麗な滝が掛かっている左又を進むと魚留めの滝6mが掛かる、右壁を登るとガイドには書いてあったが私達にはちょっと難しそうだったので右に立派な捲き道が付いていたので巻いた。

小滝が続きます、右は支流の滝

こんな滝も・・・

左:魚留めの滝は巻きました 右は魚留めの滝上
魚留めの滝を過ぎ5mの滝を過ぎると左に古いパイプが見え二段の滝が出てきた。ここは左から巻いた次の5mの滝はガイドでは右を巻くと出ていたけど私達は左から巻いく。

左に古い取水パイプが出てきた

登れなかった滝、左を巻く
沢が左に曲がると三段の滝に続いて二丈の滝二つとも快適に登れる。次に現れた倒木が2本掛かっている4mの滝、倒木沿いに登るが滑りそうなのでたけさんにロープを出して貰い雨具を着て登ったこの時期濡れたくないです。次に出てきたのが少し立っている3mの滝、1歩が滑りそうなので私だけお助けロープを出しい貰い登りました。

倒木の滝はロープを出して貰い登る

右の滝も私だけロープを出して貰った
H820mの奧の二俣に到着、お腹が空いてきたけど日が差していなく寒いので稜線に出てからお昼にすることにして少し休んでそのまま左又に入る。すぐに二段の滝が出てきた下段3mは左の水流沿いを登り上段2mも水流沿いを登るどちらも簡単に登れました。

二段の滝、水流沿いを登る
この滝を過ぎると左に杉林が見えH900m付近から谷は倒木にふさがれていたのでここから稜線目指して登りはじめる。杉林の急登を登るといったん平坦になり稜線が見える。さらに杉の植林帯をジグザグに登り赤杭尾根の登山道に出た。

滝上は倒木帯になっていた

左の杉植林帯を登る

赤杭尾根の登山道に出る
日だまりでお昼を食べて赤杭尾根登山道を下る、途中で新しい林道に出た2009年に赤杭尾根を下りたときにはこんな林道無かったのにいつの間に出来たのでしょ。真新しい林道歩き途中から登山道と交差している鞍部で登山道と分かれ左の広い林道を下って行く。

真新しい林道に出る
真名井沢に下りる枝沢を探しながらしばらく下って行くと600m付近で水量のある枝沢が出てきた。左の谷を見るとわさび田が見えたのでここを下ることにする、初めは尾根を下降しましたがあまりにも急なので途中からワサビ田に下りてワサビ田の中をしばらく歩き、右に付けられていた仕事道に入って無事真名井沢に下りることが出来た。真名井沢は前日に降った雨で水量が多かったせいも有ると思いますが、思っていたよりも滝が多くてなかなか面白い沢でした、上流域は広葉樹の林で新緑の頃も良さそうです。今年の沢はこれでおしまいかな・・・

※遡行場所:大丹波川真名井沢※2万5千地形図:原市場、武蔵御岳
※メンバー: さわね3名、mogu
※ルート:とりがや橋9:00〜林道〜真名井沢入渓9:05〜遡行〜H630m二俣10:20〜左又〜H820m奧の二俣11:50/12:00〜左又〜H900m付近左尾根に取り付き12:20〜登山道13:00/13:20〜登山道〜林道〜600m付近枝沢下降14:30〜ワサビ田仕事道〜真名井沢15:00〜とりがや橋15:05
さわねの総会の後、前から気になっていた真名井沢の企画が出たのでさっそく申し込んだ。遡行したことのある人はあまり綺麗じゃ無いよと言っていましたが1度は遡行してみないとね。前日は天気が悪かったけど今日は快晴の遡行日和です。車三台を連ねて入渓場所のとりがや橋まで入る、駐車場所は広くて3台余裕で止められた。それぞれに支度をしてまずは真名井沢沿いの仕事道を歩いて行く、途中で仕事に来たおじさんに会う滑りそうな丸太の橋を2度渡り入渓。平坦な河原を歩いて行くと左にワサビ田の支流が入る、帰りはこの支流を下る予定とのこと。しばらく行くと堰堤が現れるこの堰堤この後5個もありました。大きな堰堤では無いのでそれぞれに捲き道が付いていました。

とりがや橋から仕事道をたどる

入渓
堰堤が終わると左に滝が掛かる支流が出てきてしばらく行くとミニゴルジュになり小滝が現れてきた。この後も小滝が続き水量もけっこう有ります、落ち葉で滑らないように慎重に歩いて行く。右から18mの滝が落ちている枝沢を過ぎるだんだんと谷も深くなって来た、倒木の掛かる4mの滝は右から倒木沿いに登る。そこそこ難しい小滝が続き4mの釜をもった滝はたけさんと高橋さんは右壁を登って居たが見ていると難しそうなので私と横山さんは左から小さく巻いた。H630の二俣に到着、右又にも綺麗な滝が掛かっている左又を進むと魚留めの滝6mが掛かる、右壁を登るとガイドには書いてあったが私達にはちょっと難しそうだったので右に立派な捲き道が付いていたので巻いた。

小滝が続きます、右は支流の滝

こんな滝も・・・

左:魚留めの滝は巻きました 右は魚留めの滝上
魚留めの滝を過ぎ5mの滝を過ぎると左に古いパイプが見え二段の滝が出てきた。ここは左から巻いた次の5mの滝はガイドでは右を巻くと出ていたけど私達は左から巻いく。

左に古い取水パイプが出てきた

登れなかった滝、左を巻く
沢が左に曲がると三段の滝に続いて二丈の滝二つとも快適に登れる。次に現れた倒木が2本掛かっている4mの滝、倒木沿いに登るが滑りそうなのでたけさんにロープを出して貰い雨具を着て登ったこの時期濡れたくないです。次に出てきたのが少し立っている3mの滝、1歩が滑りそうなので私だけお助けロープを出しい貰い登りました。

倒木の滝はロープを出して貰い登る

右の滝も私だけロープを出して貰った
H820mの奧の二俣に到着、お腹が空いてきたけど日が差していなく寒いので稜線に出てからお昼にすることにして少し休んでそのまま左又に入る。すぐに二段の滝が出てきた下段3mは左の水流沿いを登り上段2mも水流沿いを登るどちらも簡単に登れました。

二段の滝、水流沿いを登る
この滝を過ぎると左に杉林が見えH900m付近から谷は倒木にふさがれていたのでここから稜線目指して登りはじめる。杉林の急登を登るといったん平坦になり稜線が見える。さらに杉の植林帯をジグザグに登り赤杭尾根の登山道に出た。

滝上は倒木帯になっていた

左の杉植林帯を登る

赤杭尾根の登山道に出る
日だまりでお昼を食べて赤杭尾根登山道を下る、途中で新しい林道に出た2009年に赤杭尾根を下りたときにはこんな林道無かったのにいつの間に出来たのでしょ。真新しい林道歩き途中から登山道と交差している鞍部で登山道と分かれ左の広い林道を下って行く。

真新しい林道に出る
真名井沢に下りる枝沢を探しながらしばらく下って行くと600m付近で水量のある枝沢が出てきた。左の谷を見るとわさび田が見えたのでここを下ることにする、初めは尾根を下降しましたがあまりにも急なので途中からワサビ田に下りてワサビ田の中をしばらく歩き、右に付けられていた仕事道に入って無事真名井沢に下りることが出来た。真名井沢は前日に降った雨で水量が多かったせいも有ると思いますが、思っていたよりも滝が多くてなかなか面白い沢でした、上流域は広葉樹の林で新緑の頃も良さそうです。今年の沢はこれでおしまいかな・・・





























のち 
















お米はといでしばらく置いて、まだ明るいけど待ちきれなくなりビールで乾杯〜それぞれにおつまみが出てきます、夕食はジョーさん特製の麻婆ナス丼とスープでした。こんなにのんびりと焚き火の前に居られるのは久しぶりです。

























































