沢登りブログ

moguの沢登り体験記
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日和田岩

実施日:2012年3月14日(水)
場所 :日和田岩
参加者:Tさん、Nさん、sarasawaさん、mogu、午後からクマチさん

Tさんに誘われて3年振りに日和田の岩場に来ました。平日だというのに男岩のルートは混んでいます。日和田の岩場を知り尽くしているNさんは用事があって来るのがお昼頃になるというので、知り合いの人に頼んでいてくれて女岩の方にトップロープをセットして貰う。本当に久しぶりでなんだか懐かしいな〜、セットして貰ったら、はじめに懸垂下降で下りてから簡単なルートを2本登った。

女岩
まずはTさん、さくっと登ります


私は・・・格好悪い登りかただわねぇ(^^;


女岩上にあった他の人のシステム、クイックドローを使っていた


私達の方はカン付きカラビナでした、一本バックアップ取ってある。

午後からはNさんが来たのでお昼を食べた後男岩に移り、ロープを張って貰い登るが、やっぱりこちらは難しい。昔山の会で登ったルートがありそこを登って見たかったけど、先客が居て登れなかったのが残念だった。こんかいもあまり登れなかったけど、少しでも岩に触っているのと居ないのではヤッパリ違うと思うのでこれからも少しずつやっていきたいと思う。
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伊豆・城山岩トレ

実施日:2012年2月5日
場所 :伊豆・城山南壁
参加者:さわね女子4名とMOGU、助っ人恭子ちゃん

さわねの女子会で今年も来ました城山〜一応岩トレの予定ですが・・・本命は夜の宴会です!!今回、久しぶりに自分の車で修善寺に来ました。首都高が苦手なので通らないで来るルートを考えて、結局外環から関越道に入り圏央道を通って中央高速にはいり、大月から河口湖に向かい東富士五胡道路を通って御殿場に抜けて国道243で三島を通って修善寺に、260キロくらい掛かり少し遠回りだったけど車も少なくて走りやすかったのでこのルート気に入りました〜富士山の側を通るしね。

富士山
東富士五胡道路出口、富士山が綺麗です

4日 晴れ 風強し
12時に三島駅でみんなと待ち合わせして修善寺に向かい、修善寺の「めし屋みず」でお昼を食べる。お昼を食べていると遅れてくるKNさんから連絡が入り修善寺駅に迎えに行き城山に向かう。取りあえず岩場を見学してから山頂にハイキングの予定でしたが・・・・岩場からハイキングの登山道に行く道を間違えてしまい道なき道を行くことにとほほ〜結局途中で戻り風も強いので山頂に行くことはあきらめてそのままスーパーで買い出ししてまごめ荘に行きました。

5日 曇り 時々 晴れ
まごめ荘を7時40分に出発、城山の登山口までは10分位で着きます、猪俣さんが急な用事が入ったとのことで帰ることになり、登山口に3人を下ろして大仁の駅まで送っていく。登山口に戻るとハイキングの人達のグループが支度をしていた。早いからまだクライミングの人達は来ないのかも、ハイキングの人達と前後して私も登る、岩場までは15分くらいで着きます。先に登って3人と合流まだ岩場には誰も居なません。今回さわねのみんなは城山が初めてで少し不安があるようだったので、助っ人に恭子ちゃんを誘ったら日曜日に来てくれると連絡が来て南壁で待ち合わせする。

昨日とは違い今日は薄曇りで少し肌寒い、支度をして何処をのぼるか検討、ルートが書いてある本も持ってきていましたが余りよく判らない。クライマー高貫さん慎重にリードして登って行きますが初めての城山だし朝一番だしで苦戦していたところに恭子ちゃん登場!!恭子ちゃんにリードを替わってもらいトップロープを張って貰う。

高貫さんリード
初めに高貫さんがリードで登るが苦戦

恭子ちゃん
恭子ちゃんに替わる

最初に高貫さんがトライ、トップロープなのですいすいと登って行く、やっぱりリードするって大変なことなのねと改めて思いました。そのあと恭子ちゃんには3本のルートをリードでで登って貰いトップロープを張って貰った。全員でトライするも、私は半年ぶりのクライミングだしクマチさんも何年かぶりのクライミングとのこと。私はなんとかずるをして一本だけ完登できたけどやっぱりやっていないと体が動きません。無理をしないであとはビレイヤーに徹していました、南壁もいつの間にか人でいっぱいです。

クマチさん
クマチさんが登る、ビレイは高貫さん


トントン拍子を登るKNさん、ビレイは恭子ちゃん

クライマー高貫さんとKNさんはさすがで全部のルートを登る、特に最後の鎌形ハング(5.10a)は体も慣れてきてなんなく登っていました。今回登ったルートは「トントン拍子5.8」「アナザスッテプ5.9」「鎌形ハング5.10a」と後一本名前の判らないルートでした。今回へたれな私はあまり登りませんでしたが、これから沢のシーズンに向けて少し岩トレ頑張らなくちゃと改めて思った次第です。

鎌形ハング
鎌形ハングをリードする恭子ちゃん・・・核心を登ってます

ところで助っ人の恭子ちゃんは渓友塾で2年間一緒に習った中で私と同じ落ちこぼれ組でした。渓友塾が終わった後にクライミングに目覚めこの3年間頑張って5.10aをリードするまでになったのですよ。話しに聞くとこの1年くらいからリードするようになったそうで、リードも初めは恐くて自分との戦いだったと言っていました。私、今回リードで登っている恭子ちゃんを見ていてなんかもう凄いのひと言で尊敬しちゃいました〜人間やれば出来る!!のね。今年の目標は海金剛?と言っていましたが頑張って達成してね。夏に沢登りに誘うから来てねぇ〜
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城山&城ヶ崎 勝井クライミング講習

月に1回、武蔵浦和のエナジーで勝井さんのクライミング講習を受けている仲間でお正月に城山と城ヶ崎にクライミングに行ってきました。11月の外岩での講習が中止になりがっかりしていたので、張り切って行ってきましたが・・・忘れていました城山は難しい事をさらに城ヶ崎はもっと難しかった。

1/2 城山
メンバー:SARASAWAさん、おまつさん、Hさん、mogu

10時に大仁の駅で勝井さんとの待ち合わせ、私達3人の他にHさんが日帰りで参加。勝井さんの車で城山の登り口に向かう。登り口にはたくさんの車が止まっていました。

城山
城山入り口

南面に着くと前回ほどでは無かったけどたくさんの人がもう登っていた、私は疎いので知らなかったけど名だたるガイドさん達が来ていたみたいです。ちなみに勝井さんはガイドではなくクライミングインストラクターとのこと。私達もさっそくトップロープを張って貰い登るが、はじめに張ってくれた所は「フルハムロード5.10B」見るからに私には無理。ここはHさんとSARASAWAさんがトライした。

南面
南壁、今日もたくさんの人達が来ていました

アナザーステップ
フルハムロードをリードする勝井さん

私とおまつさんは去年の暮れに登ったところ「アナザステップ5.9」にトップロープを張って貰いトライ。スラブ壁はホールドスタンスが小さくて、2人とも途中まで登ったけど核心の所が越えられずに仕方なしに下りる。目一杯力を使ってしまったので回復するのに時間が掛かる・・・


上を見ていたらパラグライダーが優雅に舞っている〜

休んでいる間にHさんが5.11Bのルートを登るのを見学、はじめに勝井さんが登ってトップロープを張り次にHさんかトライ。初めてのトライでは完登出来ずしばらく休んでイメージトレーニングをしてから、もう一度勝井さんに登って貰い次はきっちりとリードで登ったとのことでした。


まずは勝井さんが登る


次にHさんがトライ、

私とおまつさんが登れなかった「アナザステップ5.9」をSARASAWAさんがトライ、すんなりと登ってしまう。あの核心部分、小さなスタンスに足を掛けて登れるか・・・勇気が要るのですよね。でもSARASAWAさんが登ったのを見てもう一度私もトライ、今度はなんとか核心を越えられて登る事が出来た。


アナザーステップ5.9の核心を登るSARASAWAさん

次にその隣のホームボーイ5.8にトップロープを張って貰いそれぞれにトライ、3人とも登れました。
SARASAWAさんトライ

私
私もトライ

最後にHさんがクールダウンがてら登り、ロープを掛け替えして下りて今日の講習会は終了。城山はスラブ壁で傾斜があるから威圧感はないけどやっぱり難しいわ。それでもなんとか二本は登れたので前回よりは少しは進歩したかなと自己満足。城山は南壁しかしら無いけどたくさんのルートが有るらしい、今度来るときは上部にも行ってみたいけど私が登れる所有るかしら・・・それが問題だ。

Hさんを大仁駅まで送り、夕食の買い出しをしてまごめ荘に向かう。温泉に入りながら明日のことを相談取りあえず城ヶ崎にいってみることになりました。

3日 城ヶ崎

城ヶ崎には修善寺から1時間で到着、思っていたよりも近いですね。一般の観光地でもある城ヶ崎はクライミングのメッカでも有ります〜城ヶ崎のクライミングエリアは広く、今回私達が来たのがシーサイドロックと言うらしい。勝井さん、冬はほとんどここに居るとのことで城ヶ崎を知り尽くしているので安心です。このエリアは海岸に下りるのに懸垂下降で下りるとのこと、登り返しも遅い時間になると渋滞するらしく3時前には切り上げないと大変とのことでした。

城ヶ崎海岸
城ヶ崎海岸の駐車場、クライミングエリアが見えます

9時に城ヶ崎の駐車場から徒歩で遊歩道に入り少し行くと左に柵をまたいで下り口がある。懸垂下降用の支点が一箇所有るだけです。昔はたくさんロープがあったそうですが一般の観光客が間違って下りたりすると危険とのことで撤去され、いまは各自のロープで下りていくそうです。続々とクライマーがやって来て並ぶ、私達の番になり勝井さんがまず下りて、次に私達が下りる。まさかここで懸垂するとは思っても居なかったのでちょっと緊張、無事に下に着きほっとする。ここは天気が良いと冬でも暑いくらいらしいが今日は天気が悪く少し寒い。


海は荒れています

私達に登れそうな所は先客が居たのでサンライズエリアと言うところに行きクラックの登りに挑戦することになった。名前がイントロダクション5.9、勝井さんがトップロープを張ってくれてルートの説明をしてくれる。まずは私がトライするも3mも登れずに敗退・・・・次におまつさんもトライするも同じく敗退。昨日の城山とはまた違う難しさです。次にsarasawaさんがトライ、私達が苦戦したところをクリアして頑張って登り途中1回テンションかけて休んだけど完登した。すご〜い!!

イントロダクション
勝井さんにトップロープをセットしてもらう。ビレーは私、リードのビレーは緊張する。

sarasawaさん
sarasawaさんのトライ、ここのところが核心。私達はこの下で敗退しました。

上部
上も難しそう・・・

完登
最後まで頑張って登った〜凄い!!

私とおまつさんがもう一度トライ、前よりは少しは上に登れたけど腕が疲れてまたまた敗退、でもさっきよりは少しは上に行けたよねと自分を慰める・・・とほほ。

おまつさん
おまつさんがトライ、ハングの所まで登った〜

私達が休んでいるときに勝井さんが隣の5.12Bのルートを登る。下から見ていても難しそう、逆層の所で苦戦していて見ているだけで力が入る、逆層の所の岩がぬめぬめしていて大変だったと言っていた。

勝井さん
5.12Bのルートを登る勝井さん

お昼を食べてから大磯ロックエリアにある名探偵登場5.8のルートの所に移動する。登る前にこの先のサンセットエリアに行くとたくさん人が居るよと言うので見に行くと本当にたくさんの人が登っている〜壁はほとんどハングしている!!みなさん凄いです。

ここを曲がると
この壁を回り込むと


たくさんの人が居た〜〜

名探偵登場の所に戻って、勝井さんが登りながらルートの説明をしてくれるがなんだか難しそうだ。このルート直登すると5.9で右に回り込むと5.8。

名探偵登場

まずはsarasawaさんが5.9のルートをトライするも落ちてしまい右のルートを登る。

sarasawaさん
5.9を登るsarasawaさん

次に私がトライ、初めから5.8のルートをのぼったけど垂直の壁の所で落ちた〜〜なんとか体勢を立て直して再度登るが力尽きそうになる・・・ここで下りたら二度と登れないと思い、ビレーヤーには申し訳なかったが少し休んで再度トライ、なにくそ〜〜で何とか上まで行くことができたけどクライミングってほんと自分との戦いですね。

私
登る私

私
墜ちました〜〜

次におまつさんがトライ、おまつさんもガンバって上まで登りました。勝井さんのアドバイスでなんとか3人とも登る事が出来た〜辛抱強く教えてもらいありがとうございました。

おまつさん
登るおまつさん

さいごに勝井さんがサンセットエリアのルートを一本登り今回の城ヶ崎講習は終わりました。なかなか難しく大変でしたけど終わってみると楽しかったと思う。しかし、2連ちゃんのクライミングは初めての経験でしたが疲れました

勝井さん
最後に勝井さんが登る

講習は終わったけどこれから懸垂で下りたところの登り返しが待っている、勝井さんが先に登りロープで確保して貰い登る。判っている人は早めに切り上げてくるようで私達の後に続々と登ってきました。これを知らないと下で渋滞になり暗くなってしまうそうですよ。

〔写真提供:sarasawaさん、おまつさん〕
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西吾野・北川の岩場

そろそろ、沢の季節だし岩トレしなくちゃと思い八ヶ岳に一緒に行ったsarasawaさんを誘ってエナジーで講習をしている勝井さんのクライミングスクールで教えてもらうことにした。

4月の12日に幕岩の講習があるというので幕岩はまだ行ったこと無かったからsarasawaさんと2人で申し込んだ。でも天気が悪く中止になり代案として11日に西吾野の北川の岩で講習しますがどうですかと言われ、sarasawaさんは都合が悪く私だけ参加することにした。当日西吾野駅で勝井さんともう1人の参加者の方と合流、車で北川の公民館前まで行き駐車する。あとからもう1人の参加者の人も来ました。岩は貸し切り状態で誰も居ない。

西吾野駅

ここで勝井さんから北川の岩場についてこんなお話しを聞きました。
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勝井さんのブログから抜粋

北川の岩のアプローチ前の駐車スペース前にある、中組自治会の “祠”
実は、この周辺に住んでいる人々にとって北川の岩と、この祠さまは、山と自然を守る神様として大切な存在であります。地元の人は、山に入る際、一手合わせてお祈りしてから入山します。そして、我々がクライミングの対象としている “北川の岩” にもお祈りをするのです。地元の人たちにとって北川の岩は、大切な氏神様です。

そこで、
これを見ている皆様に、私からのお願いがあります。
北川の岩の山に入山する前に、この祠様にお気持ちの分だけでいいと思います。お賽銭と、今日一日の安全のお祈りをして頂けたらと願います。そして、ここで集められたお金は地元の村の為に使われます。ここに訪れるクライマーの皆の真摯で清らかな行動を見て、地元の方々は、きっと気持ちよく感じると思います。

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とのことでした。

秋葉神社
私も祠にお参りをしてから岩場に向かいます。

地図
地図

祠から5分ほど登ると目の前にドーンと岩場が現れた、この岩質はチャートだそうで、気温が高くて結露していたので少し待つことにする。待つ間に岩の回りを歩いて見たらなんとイワウチワの群落がありびっくり!!こんなにたくさん咲いているのはじめてみました。

岩場
岩場が見えて来ました。迫力有る

イワウチワ
イワウチワの群落があってちょっと嬉しい

それにしても迫力のある岩、日和田の岩から比べると高さが有るしなんというか迫ってくる感じで少し怖い、みれば見るほど登れる気がしません。天気がよくなり岩も乾いてきているのでまずは私が登れそうなルート「もうすぐ七夕5.8」を勝井さんが登りトップロープをセットしてくれる。

もうすぐ七夕5.8
このルートを登った。

他の人達が初めに登り、私の番が来た取り付いては見たけどまったく登れる感じがしない。岩に登ったのが12月に城山に行き一本何とか登っただけで後はクライミング何もやっていなかったから仕方ないと言われたけど、それにしても日和田と違い難しい。一本目は登れずに疲れたので休む。他の人はそれぞれムーブの課題があるようで勝井さんにトップロープを張って貰い登っている。

勝井さんが登っている
勝井さんのデモンストレーション、上ばかり見ていたので首が痛い(^^;

私は二回目にトライ、なんとか休み休み登れたけど、足をまったく使っていないので腕がすぐに疲れてしまい大変だった。また長い休みを挟んでもう一度トライ、こんどもなかなか登れずにヘタレな私はもう下りたい目線をビレイしてくれている勝井さんに向けるも、勝井さんにこにこ笑ってさぁ〜登ってみようといって下りて良いとは言ってくれず、仕方なく休み休みなんとかトップまで登った。ふぅ〜疲れた・・・・・

やっぱりこの岩場は私にはまだ難しい、勝井さんは岩とお友達になりましょうというけど、私にはまだよそよそしく感じられお友達になるにはもう少し時間が掛かりそうです。でも、この岩場キライじゃないです、もう少しトレーニングをしてお友達になりにまた来たいと思います。

トラちゃんとカレーパン
看板ネコのトラちゃんとカレーパン

帰りに西吾野の「ロックガーデンカフェ」により、美味しいコーヒーとカレーパンを食べた。
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天覧山岩トレ

実施日:2009年6月3日
場所 :天覧山の岩場
参加者:TAKAHASIさん、YASUDAさん、シゲさん、mogu

天覧山で沢登りのロープワークとセルフレスキューの勉強会をする。講師はTAKAHASIさん、沢登りを想定してなので沢靴持参を持って来てくださいと言われた。今回は私の車で天覧山にむかう、高速を使って2時間弱で着いた。この時間でこれるなんて思わなかった電車で来るよりも早いかも知れない。帰りも5時半には家に帰れて、これなら筑波山に行くのと変わらない。9時30分岩場に到着、いつも混んでいる天覧山も平日なので誰も居ない(後で2人来たけど)



天覧山の岩場〜何年振りだろうか・・・・


まずはコールの確認と、ロープワークの確認をする。ロープワークも呼び方が違って混乱することもあるので良く確認をする。リードする人のビレーの確認と支点工作。次にATCを使った懸垂の仮固定の練習と登り返しの練習。TAKAHASIさん達の懸垂下降はエイト環ではなくATCを使う。私はATCで懸垂をしたことがなかったので、今まで私だけエイト環で懸垂をしていました。しかしATCの方がロープがキックすることを防げるそうだ。



午後からはATCでの懸垂下降の練習と登り返しの練習、慣れないのでセットに時間ばかり掛かってしまう。最後にトップロープを張って沢靴で2本登らせて貰い一本クライムダウンの練習をする。本当に久しぶりの岩トレなので忘れていることも多く、もたもたしてしまい時間ばかり掛かってしまった。今回、道具に詳しいしげさんからいろいろと教えて貰い、カラビナとシュリンゲももう少し考えて持たないとと改めて思った。

一年振りの岩トレは、もたもたしてなんだか時間があっという間に過ぎてしまった感じ、辛抱強くつき合ってくれたTAKAHASIさん、YASUDAさん、シゲさん、ありがとうございました。岩トレ、もっともっとやらないとダメと痛感、またよろしくお願いします。

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岩トレとクライミング

よつばのクローバー 岩トレとクライミング

2007年2月11日 奥武蔵・日和田岩 渓友塾

2007年2月24日 奥武蔵・日和田岩 渓友塾

2008年1月16日 奥武蔵・日和田岩 渓友塾

2009年6月3日 飯能・天覧山の岩場 沢バカ会

2010年4月11日 西吾野・北川の岩場 勝井クライミングスクール

2011年1月2.3日城山&城ヶ崎なんちゃって合宿 勝井クライミングスクール
2012年2月5日 さわね女子会&城山

2012年3月14日 日和田岩
2013年2月 城山 〔渓友塾8期で岩トレ〕
2014年3月25日 幕岩〔みかんさん、伊藤さん、sarasawaさん、mogu〕 2015年1月5日 丹沢某所でロープワーク講習会(参加者10名)
2016年2月13日 城山(さわね8名)14日城ヶ崎の予定だったが雨で中止
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日和田・岩トレ

今年最初の岩トレに日和田岩に行ってきた。1月で寒いかと思ったら思ったよりも寒くなく、平日の日和田は空いている。渓友塾の講習が始まる前の岩トレ、中級に行くと覚えなくてはいけないことがたくさんあるので1月にも組まれています。今回は私の都合で講習日を変更して貰い、Iさん、Sさんを誘い平日に講習をして貰った。3B(渓友塾の3baba)でじっくりと講習してもらえたのでかえって良かったのかも〜(^^;

日和田岩の女岩に9時半集合。今回はアシスタントとして去年中級を卒業して逍遙に入ったMさんが来てくれていた。まずはMさんがリードで登りロープをセットしてくれ、Mさんが確保してくれてトップロープで登るがほんとに久しぶりなので最初はぎごちなく登る、もちろん沢登りの岩トレなので沢靴です。1人が登っている間に他の2人は塾長からロープワークを教えて貰う。
3B
真剣にロープワークを習っている3B たらーっ

午前中に習ったこと・・・・
エイトノット(シングル)⇒トップで登る時ハーネスに直接付ける結び方。
エイトノット(シングル)

インクノット⇒この結び方はセルフビレーを取るときや、支点を取るときまたはランニングビレイを取るときなど、カラビナにロープを固定するのに必要な結び方カラビナに片手で素早くセットできるように練習が必要。
インクノット

半マスト⇒カラビナで確保したりするときに使う。
半マスト

スリップノット⇒ランニングビレー用スリングの結び方で、ロープ側はこの結び方をしてカラビナを固定(反転防止)する。
スリップノット

沢ではクライミングと違いランニングビレイを取るのにクイックドロー(ヌンチャク)は使わない。なぜならその時の状況により長さが違ってくるから、出来ているヌンチャクだと長さの調整が出来ないからとのことで、私達もスリングは自分で作ります。

次にリードする人を確保する仕方、沢ではエイト環で確保する。その時のセルフビレイの取り方はリードで登っていく人が落ちた場合に、自己脱出をしなければならないのであまり遠くに取らす、自分より前に取りなるべくしたに取る出来ればカラビナは2枚付ける事と教えて貰う。

早速リードで登るがなにせリードすることじたいが初めてなので緊張します、日和田の女岩南面は一番簡単なところなのですが念のためMさんにロープで確保して貰い塾長に確認して貰いながら登った。

リード
Yさんがリードで登り私が確保、補助Iさん。ロープで確保してくれているMさん。

1人が登って1人が確保、もう1人はロープが絡まないようにビレーヤーの後で補助をする。ビレーヤーは常に登っている人を見てロープを送り出していく、このロープの送り出すタイミングも難しい。命を預かっていると思うと本当に緊張しました。登っている時も、もたもたして時間が掛かるもっと素早く出来るようにならないとだめですね。

午前中ここまでしかできなかった・・・・

午後はMさん用事が有るそうで先に帰り、私達3Bと塾長だけになりました。岩の上に移動して立木にロープで支点の取り方と立木をつかいエイトノットボーラインノット、 ヘッドオン、バッチマン、シートベントの作り方を教えて貰う。

モヤイ結び
ボーラインノット(もやい結び)必ず末端処理をする。

バッチマン
バッチマン、

ヘッドオン
ヘッドオン
バッチマン・ヘッドオンプルージックと同じ使い方をする。

ダブルフィシャーマン
ダブルフィシャーマンズノット、自作のロープスリングを作る時には必ず必要な結び方。

後は肩がらみでの確保の仕方を教えて貰う。肩がらみでの確保はなかなか難しく確保をしている相手が落ちたとき、ちゃんとした体勢を取っていないと自分も引張られてしまいおとっとになってしまった・・・これではダメできちんと体勢を取らないと肩がらみの確保は出来ないからとても難しかった。

確保の仕方
確保の仕方を習う。

ひととおり教えて貰って今度はバックアップ無しでリードして登り、上に着いたらセカンドの人を確保して登って貰う。生まれて初めてのリードはとても緊張したが焦らずにゆっくりと確認しながら登ったので時間が掛かってしまった。

リード
初リード!!確保のロープがないと不安だけどそんなこと言ってられない・・焦らず慎重に登りました。

流れとしてはリードで登り、セルフビレイを取る。セカンドの確保をする為に登って来る人が見える位置までロープを伸ばし、長さを確認してからインクノットでセルフビレイを取り下が見える位置まで移動、そこでエイト環で確保のセットして登って貰う。それを交互に繰り返して今日の講習が終わりました。

確保
私の確保でYさんが登った。

もっと色々なことをたくさん教えて貰ったのですが全部は覚えきれない、とにかく沢登りでは基本をしっかりと覚え、沢ではそれに基づき状況に応じて使い分けられなくてはならずとても難しいが、ロープワークは繰り返し練習して確実に覚えなくてはね。

結び方とその名前そして使い方の三点がなかなか覚えられないのですが、私達が実践で使うのはそんなに多くないと思うので、必要な結び方を確実に出来るように練習有るのみです!!

参考にさせて貰ったサイト⇒ 『The Ropework(ロープワーク)』

※------------------- 〔moguのひとり言〕 --------------------------※
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岩トレ〔補講〕

晴れ 2月は渓友塾の岩トレ月間、今日は補講で日和田岩です。

今回のメンバーは8期でも一番若いSさんと私と同じ名字のYさん、それと沢友会で一緒だったIさんの4人と中級からIさんと会からIさんと塾長の7人。きょうはいままでで一番寒い日で岩も冷たい。風邪気味なので確保するときはマフラーとダウンを着て確保する。


確保まず初めにエイト環でお互いの確保で登るやり方を教えて貰う。エイト環での確保は初めてなので緊張した。まずIさんを確保して登って貰う。なかなか腕が疲れます。テンションで下りて貰い、今度は私が空身で登りテンションで降りた。

懸垂
次ぎにプルージックでのランニングビレーの通過方法と実践で3回登り懸垂下降で降りる。これはすべてザックを背負って練習。


午後から中級のIさんに確保して貰いちょっと難しいルートをザックを背負って登るが2回落ちてしまい、ザックを下ろして再度挑戦して登った。ここは手のホールドが小さいのでザックで後に重さが掛かるとなかなか難しい・・・これからの課題。


一番左のルートをザックを背負い一度は上で中級のIさんに確保して貰い登る。次はトップロープで私とIさん交代で確保しながら登る。
一番右の難しいルートはザックを下ろしてプルージックで上る。
プルージックで上るルートが空いているときはザックを背負って登る練習と懸垂下降ですべて降りる。



懸垂下降のセットもなんとか自分で出来るようになった。
それとロープの連結の方法を教えて貰う(沢の中で結構使うそうです)
まず固結びをして両端はダブルフィッシャーマン結びで始末する。これを沢の中で落ちついて出来るようにならないと・・・その場になると焦って忘れてしまうので自宅でも練習しなくては。

ロープの連結
ロープの連結
エイトで結ぶ方法も有るが、それだと結び目が大きくなるのでいまはこの方法でするとのこと。

※------------------- 〔moguのひとり言〕 --------------------------※
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岩トレ〔実技講習〕

日和田岩

曇り 渓友塾の実技講習〜日和田岩での岩トレ

渓友塾では一回目の講習は必ず岩トレから、岩を沢靴で登ります

10時に日和田岩集合、今日のメンバーは4人です。

ロープを束ねる

午前中ロープの結び方、たたみ方の講習:
束ね方は去年の沢でなかなか上手くできなかったので、改めてきちんと習う。

午後は登り方:
※沢での岩登りはクライミングでの登り方とは違う
※岩登りの基本は三点確保
※手のホールドは頭より下に取る(バンザイにならない)
※足を置くフットホールドは細かく小さく取る
※立ち込んだら腰を入れて次のホールドを探す(へっぴり腰にならない)
※つま先を押し込むようにして面で登る(クライミングのように横にしない)
※クライムダウンの手のホールドは常に下を取って行き足は揃えない。

後は実践有るのみ

今日午前中はロープワークの練習とトップロープで2本
午後からはルートを変えて登りクライムダウン2本
プルージックで登って懸垂下降2本
ルートを変えてトップロープ登り懸垂下降3本
プルージックで登りプルージック下りる1本
最後にルートを変えてトップロープで登り懸垂下降1本

※------------------- 〔moguのひとり言〕 --------------------------※

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